世紀の一戦を観てまいりました。

岡田の心をモロに撃ちぬいたのは山崎秀晃選手、武尊選手でした。

 

試合をするということは身体を削り、そして何より心を削ります。

長年に渡り自分の団体を愛して守って支えて、臨んだ他団体との夢のドリームマッチで

美しくも儚く散った両選手の試合が終わった時、涙がこぼれました。

現役生活も競技力も若くて強いチャンピオンである自分もそう

いま目の前にあるものは未来永劫には続かない。

 

そしてだからこそ格闘技は美しくてこんなに人を魅了するのだと。

 

 

 

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